なぜ自分はチャイエスにハマったのか

初めのチャイエスは“怒り”を感じた

私はこれまで、夜の店についてかなり幅広いジャンルに行ってきました。
日本にある風俗系のジャンルは全制覇・・・
キャバクラやガルバなども経験はありましたが、唯一なかったのが”チャイエス”でした。
そんな中、ある知人から「最近チャイエスがいいぞ。かわいい子が多い」と聞き、数年ぶりに興味を持つことになります。

ここで思い出したのは【なぜチャイエスの記事を書こうと思ったのか】に出てくる、過去の経験です。

「当時と同じ思い、後悔はしたくないよな・・・」

そう思った私は腹を括り、誘ってくれた知人とチャイエスに行くことを決めました。

ただやはり、抱いていたチャイエスのイメージといえば、
「お婆さんがいそう、ぼったくられないか心配、雰囲気が怪しい、怖い」などといった
マイナスなイメージばかり・・

全くビビっていなかったと言われれば嘘ですが、
「またチャンスを逃すことになる・・」
そう自分に言い聞かせ、知人について行ったのを覚えています。

たどり着いたのは新宿にある雑居ビル。

「不思議な感じ、、なんかドキドキするな・・」
初めて店舗に入った時、こんな感情を抱いたと記憶しています。

雑居ビルのエレベーターから待合室の雰囲気まで、
その一つ一つが私にとっては全て、初めての経験・・・ドキドキするのは当然ですよね。

知人と「美人な子が来るといいな~」なんて雑談していると、カーテンの向こう側から女の子が、、、
そして対面の瞬間!!・・・

・・・・「え、うそやろ・・」、、、思わず絶句したのを覚えてます。

勝手にハードルを上げていた自分がいたのかもしれませんが、明らかに可愛くない…泣
少し痩せたカビゴンに雰囲気が似ていて、ブサイクではないのですが、可愛くはないという感じ。

そしてお年もそこそこに召してらっしゃる・・「マジかよ、ふざけんな、、、、、」
一緒に行った知人に心の中で半ギレしながら施術を受けたのを覚えています笑。

結論、お店のシステムはよく、気持ちいい体験はしたのですが、見た目のこともあり、
正直「再訪したい」とは思いませんでした

約1年の空白期間を経て再訪。結果は・・・?

そして、全くチャイエスとは無縁の生活を送ることおよそ1年・・・

テレビのニュースでも新型コロナという言葉を聞くこともなくなり、
街でも多くの外国人観光客を見かけるようになりました。

その時、海外の方たちをみているとふと『チャイエス』のことを思い出したんですよね。
仕事で大変なこともあり、心に癒しを求めていたのかもしれません。

とにかく「今度は可愛い子、綺麗な子に出会えるかもしれない・・」と思い、
ギャンブルをやるような気持ちで、久しぶりにお店に足を運びました。

店舗は1年前に訪れたのと同じ場所で、一人で行きました。
「今度はマジで頼む!いい子に当たってくれ!」そう強く祈りながら女の子と対面した瞬間、、、

「よっしゃーーーーー!」心の中でガッツポーズをしたのを覚えています。

見た目も綺麗めのお姉さんで、スタイル抜群、愛嬌もよく、全てが私のタイプだったのです。
内容もよく、脳汁はドバドバ。最高の気分でお店を後にしました。

私を惹きつけたのは、あの「ドキドキ感」

そこから、チャイエスにハマるのに時間はかかりませんでした・・・

元々エロいことが好きだったというのはありますが、フォーマット化されていない、
不確定な要素が強い雰囲気が自分にとっては刺さったのだと思います。
ギャンブルぽい要素があると言いますか、、
未知の場所で冒険をしているかのような、ドキドキ感がたまらないのです。
これは日本の一般的な風俗店にはない部分ですね。

ハマってからというものは、街に出るたび
「いいチャイエスはないかなー」という視点でお店を探してしまう自分がいます笑。

さらに、ほぼ毎週のように店舗に足を運ぶのはもちろん、
よくホームページやまとめサイトをチェックするようになりました。
最近は気づいたらお店に流れ着いていることが多いので、気をつけるようにいていますが・・笑

情報が命

上述したように、私は2回目に行った時に当たりを引きましたが、
1回目の時は当たりを引けていません。
正直なところ、「怒りを覚えた」というのが1回目の訪問で抱いた感情です。

「もしあらかじめ、いいお店や可愛い女の子の名前を知れていたら・・」本気でこう思いました。

だからこそ、情報は大切なんです。命なんです。
事前に情報を知っているといないとでは、大きな差が出ます。
そんな思いをして欲しくないので、みなさんに本気で情報をお伝えさせていただいています。